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(一社)全国手をつなぐ育成会連合会 第17回権利擁護セミナー(in 宮崎)
| 開 催 要 項 |
テーマ『親なき後を考える』
~地域における権利擁護ネットワークを考えよう~
【開催趣旨】
私たちにとって「親なきあと」は、いつも気になっていることの1つです。
知的に障害のある我が子、家族のために、何ができるのかを考えなくてはなりません。他方で、「親なきあと」が示す範囲は、幅が広く個人差も大きいものです。住まいのこと、お金(年金や生活費)のこと、必要な支援のこと、本人の高齢期など、考えなくてはならないことがたくさんあるとは思いますが、その基盤となるのが権利擁護の視点であり、大きく見直される成年後見制度をはじめとした、地域における見守り体制(ネットワーク)の構築が重要です。
これは、国が実現を目指す「地域共生社会」の基盤となるものです。そこで、今回の権利擁護セミナーは 「親なきあと」を考える~地域における権利擁護ネットワークについて考えよう~ という内容で開催したいと思います。
知的に障害のある人は、親や家族がいても、本当にたくさんの生き辛さを抱えて生きて行かなければなりません。その生き辛さを少しでも軽減するにはどうしたらよいのか?ご本人、支援してくださっている皆さまの思いや意見に耳を傾け、明日に繋ぐことのできる有意義なセミナーにしたいと思います。どうぞご参加ください。
| 日 時:2027年1月11日(月)12:30~16:00(11:30受付開始) 参加方法:①会場参加 宮崎県社会福祉総合センター人材研修館(宮崎市原町2-22) ・会場での対面開催(先着60名) ②DVD頒布(申込み上限はありません) ◎ 受付期間は2026年10月16日(金)から12月18日(金)まで ◎ 参加費は、①②とも、1,500円です。追加でDVDのみ(資料なし)を希望 する場合は、追加料金1,000円で送付します。 ◎ オンライン(Zoom)による配信はありません。 ◎ 会場参加の方の宿泊施設は、ご自身で確保をお願いいたします。 |
1.行政説明 「地域における権利擁護施策の検討状況について」(40分)
講師:厚生労働省成年後見制度利用促進室 成年後見制度利用促進専門官 大口 達也 氏
2.基調講演 「(仮)地域における権利擁護ネットワークの必要性」(60分)
講師:同志社大学社会学部 教授 永田 祐 様
3.シンポジウム(100分)
シンポジスト:
青木 佳史 様(法制審議会民法(成年後見等関係)部会 委員)
末永 恭 様(宮崎県社会福祉士会 会長)
久保 厚子(全国手をつなぐ育成会連合会 顧問)
コメンテーター:佐々木 桃子(全国手をつなぐ育成会連合会 会長)
コーディネーター:又村 あおい(全国手をつなぐ育成会連合会 常務理事)
【参加者】 全国の育成会関係者、障害のある方の権利擁護や福祉に関心のある方ほか
【主 催】 全国手をつなぐ育成会連合会 権利擁護センター
【共 催】 (一社)宮崎県手をつなぐ育成会
| 本セミナーはゆうちょ財団の助成金により開催されます |