日本ソーシャルワーカー連盟が主催(※)する『子ども虐待の予防と対応研修(共通プログラム)』について以下のとおり、ご案内いたします。
 

※日本ソーシャルワーカー連盟は、日本社会福祉士会、日本医療社会福祉協会、日本精神保健福祉士協会、日本ソーシャルワーカー協会で構成しています。当該研修は、日本社会福祉士会が主管しています。


日本ソーシャルワーカー連盟より『子ども虐待の予防と対応研修(共通プログラム)』開催のお知らせ

 子ども虐待への対応は一刻の猶予もない喫緊の課題です。日本ソーシャルワーカー連盟は、子ども虐待の予防・早期発見・早期対応には、全てのソーシャルワーカーが、その発生要因となる課題にアプローチすることが重要であると考えています。そこで、分野や所属を問わず、ソーシャルワーカーが日常業務を行う際に、子どもの声を聴くこと、子どもの最善の利益の考慮や家庭養育優先の原則といった子どもの人権擁護の立場に立ち、子どもの発達や家族支援の基本を理解した上で、家族全体を視野に入れたアセスメントと必要な支援が展開できるよう、研修プログラムを検討しました。
 本研修は、共通プログラムと専門プログラムの2部構成となっており、今年度は共通プログラムを先行して実施します。子ども虐待の防止を推進するためにも、分野を問わず、多くのソーシャルワーカーのご受講をお待ちしています。

●研修名 :子ども虐待の予防と対応研修(共通プログラム)
●日 程 :2021年3月13日(土)~14日(日)
●実施方法:Zoomミーティングによるオンライン研修
●受講要件:以下の①~③を全て満たす者
      ①日本ソーシャルワーカー連盟の構成団体のいずれかに所属していること
        (日本社会福祉士会の場合は、都道府県社会福祉士会の会員であること)
      ②所属団体における基幹研修を修了していること
        (日本社会福祉士会の場合は、基礎研修Ⅲを修了していること、みなし修了含む)
      ③一定の実務経験(申込時点で3年以上)を有する者
●定員:185名
●受講費:3,500円

上記の他、申込フォーム等の詳細は、本会ホームページをご参照ください。
https://www.jacsw.or.jp/ShogaiCenter/kensyu/honkai/senmon/index.html#20210313 (日本社会福祉士会HPへJump)
※申込期限:2021年2月11日(木)