県央ブロック 第6回意見交換会を開催します!9月30日(金)19:00~
お疲れさまです。県央ブロックの日高です。
第6回目の意見交換会を9月30日(金)に開催します。
今回のテーマは、
「宮崎県における療育の環境について ~現状とこれからの方向性~」
講師:特定非営利活動法人 吹矢de元気協会 理事長 山元 弘道 氏
・日中一時支援事業所 T・H・S RaCoo!(ラクゥ~!)の事業運営
・宮崎県肢体不自由児・者父母の会連合会 会長
講師として、山元 弘道 様をお招きいたします。
山元様は、障がい者自立支援法による、地域支援事業(日中一時支援事業)を立ち上げ、又、自身も障がいをもつお子さんの親として、宮崎県肢体不自由児・者父母の会連合会 会長を務め、住み慣れた地域で、障がいを持つ方々と、それを支えるご家族の暮らしやすい環境づくりを目指して、各方面で、大変ご活躍されておられます。今回、山元様をお招きし、具体的な議論ができることを、私自身も大変楽しみにしております。
今回は、ご自身の経験を踏まえながら、宮崎県の療育支援の現状と、これから目指すべき方向性について、具体的なお話を頂き、その後の意見交換会では、「在宅で重度の障がいを持つ方々を地域で支えていくために必要な支援とは?」について、突っ込んで話し合いたいと思います。
福祉・医療だけでなく、地域にある様々な人や、団体が、問題を共有し、新たなつながりを構築していくことで、誰もが住みやすい地域づくりを、そこで暮らす生活者の視点から、住民が主体的に地域の福祉課題に向き合っていく必要性。
分野や立場を超えて、上も下もない、フラットな関係性の中で、「私たちのこれからのくらしを議論する場からの実践・発展」が、これからの新しい福祉の在り方と考えております。そういった意味では、今ある、それぞれの分野の既成概念を突破していく必要があると考えます。
昨年より17回続けてきた意見交換会も、そういった新しい福祉の在り方を、他分野の方々と共に考え、その中心を担っていく方々を増やしていきたいという趣旨から開催してきました。
今回のテーマである、重度の障がいを持つ方々が、住み慣れた我が家で安心して暮らせる地域は、きっと、高齢者の方、子どもたち、どんな方にも「優しいまち」になると思います。
是非、多くの皆さんに来て頂き、たくさんの意見交換が出来ればと思っております。
会員の方はもちろん、興味のある方はどなたでもご参加できます。是非、お越し下さい!
又、今回より、非会員の方は、参加費(印刷代等の諸経費)「100円」を頂きたいと思います。ご理解、ご協力をよろしくお願いします。
日時:平成23年9月30日(金)19:00~21:00
場所:宮崎市総合福祉保健センター 2F 視聴覚室(宮崎市花山手)
お問い合わせ先:県央ブロック事務局 日高国尊(090-2851-1175)