2011/3/29 火曜日

「ぱあとなあ宮崎」会員へのお知らせ

所属カテゴリー: 一般 — admin @ 20:57:47

宮崎市市長申立ての後見受任しており、報酬付与を申し立てる際に、証明願いを提出していましたが、照会書に変更となっていますので、会員専用ページの後見関係をクリックし、様式をダウンロードしてお使いください。黒木幹雄

2011/3/24 木曜日

平成23年度宮崎県スクールソーシャルワーカー募集

所属カテゴリー: 一般 — admin @ 9:53:00

<募集期間> 3月24日(木)~3月31日(木)

詳しくは会員専用ページをご覧ください。

2011/3/17 木曜日

県央ブロック第11回意見交換会を開催します!3月23日(水)19:00~

所属カテゴリー:  県央ブロック, ☆ブロック情報☆ — admin @ 11:18:01

 県央ブロック第11回意見交換会を下記の日程で開催いたします。

さて、3月は「自殺対策強化月間」として内閣府を中心に、防止に向けた様々な取り組みが全国的に行われています。

そこで、勉強会の前半は、今回は地域に暮らす人々が1人で追い込まれることのない地域社会づくりに向けて、意見交換を行っていきます。講話は日高国尊さんが自殺防止と遺族支援についてお話してくださいます! 

そして後半については、先日15日に行われた小野先生の講演内容も踏まえて、地区診断の際に使用する住民アンケート項目の検討と、大坪南自治区の地図を見ながら、地域の全体像を確認していきたいと思います。

参加ご希望の方は、事前にご連絡頂けると助かります。初めての方も、大歓迎です。よろしくお願いします!!

【県央ブロック第11回 意見交換会】

日時:平成23年3月23日(水)19:00~21:00 

場所:宮崎市総合福祉保健センター 2階研修室(宮崎市花山手)

研修テーマ:前半:「誰もが暮らしやすい地域づくりに向けて 私たちに出来る事」

             ~遺族の立場から、自殺防止と遺族支援の在り方について考える~

             (発表者)みんなのくらしターミナル 地域再生コーディネーター 日高国尊氏

        後半:大坪南自治区の地区診断における住民アンケートの検討・地区の確認

●●●お問合せ:県央ブロック事務局●●●

  NPO法人ハートムくらし心叶夢(日高国尊)090-2851-1175

  *メールでのお問い合わせは csw-endo@live.jp(事務局 遠藤)まで

   *会場周辺の地図はこちらhttp://map.yahoo.co.jp/pl?lat=31.89585556&lon=131.40285833&ac=45201&az=173.3.25.2&v=2&sc=3

日本社会福祉士会が国に対し災害支援に関する協力の申し入れをしました

所属カテゴリー: 一般 — admin @ 9:50:45

 

 

本日、本会の活動支援の意思表示を明確に発信するため、

災害ガイドラインに則り、厚労省社会・援護局長宛に、

災害支援に関する協力の申し入れを行いました。

 申入文書を添付しますのでご確認ください。

添付文書

 

 

2011/3/16 水曜日

東日本大震災被災地での活動支援のための募金について

所属カテゴリー: 一般 — admin @ 11:56:39

11日午後に発生した震災は、報道等でも皆様ご存知の通り

甚大な被害が出ています。

社団法人 日本社会福祉士会でも災害本部を立ち上げ、

長期の支援体制をとれる準備をはじめています。

今後展開する活動支援のための募金について、口座を開設しました。

格段のご協力をお寄せいただきますようお願い申し上げます。

日本社会福祉士会の会長声明文、口座の情報については

http://www.jacsw.or.jp/info/toplinks/20110314.html

ご覧ください。

2011/3/15 火曜日

介護認定審査会委員募集について(県南地区)

所属カテゴリー: 一般 — admin @ 15:15:12

詳しくは会員用ホームページをご覧ください。

2011/3/8 火曜日

県央ブロック 「地域福祉の考え方を再構築する研修会」を開催!

所属カテゴリー:  県央ブロック, ☆ブロック情報☆ — admin @ 18:04:00

 「地域福祉の考え方を再構築する研修会」を開催します!!

(研修会)
日時:平成23年3月15日(火)19:00~20:30
場所:宮崎市総合福祉保健センター 2階 研修室
(交流会)
日時:平成23年3月15日(火)21:00~
場所:カルビ牧場 加納店                   *申込先は下の方にあります!
 
 
昨年11月の意見交換会の場にて、研修会を行いました、大阪府立大学人間社会学部教授・小野達也先生が再び来県され、地域福祉の考え方を住民(生活者の視点から)新しく構築していく事を目指す、「新たな公共」に向けた取り組みについて、先生が全国各地で行っている地区調査・分析の方法や、その基本的な考え方について、研修会を行って頂きます。
 
又、来年度の県央ブロックの新規事業として、地域住民と共に地区調査・分析を行い、地域のこれからを話し合っていく、住民主体の『新たな公共』をつくる研究会を立ち上げる予定で、先日、県の理事会の承認を頂いた所です。詳細は、総会の場にてご説明致します。
事業計画の内容は、こちらをご確認下さい。
 
ちなみに15日の研修会については、先生が児湯福祉事務所の研修会の前日に宮崎に入って頂き、先生のご好意により、無料での研修を行うこととなっています。
(※その後の懇親会費を、参加メンバーで負担するという事でOKになっています。)
小野先生は、11月にも研修会を無料で開いて頂き、県央で行っている意見交換会の活動に共鳴して頂き、積極的なご支援して下さっています。「社会福祉士会が業務を超えて、自主的な勉強会を行っている活動は、全国的にも珍しい」と興味を持って頂きました。
 
今回の新たな公共の話も、11月の小野先生の勉強会をきっかけに、意見交換会の中で議論されてきました。先生の話の中で、改めて、制度の谷間にある「声なき声」が地域のいたる所にある現実を知りました。それを「福祉の谷間」にしない為にも、支援の必要な方の情報ををいち早くキャッチし、地域住民と共に、専門職が「共に支え合える地域づくりの実現」に向けて、具体的に動き出す必要性があるのではないか?という声が、メンバーの中から沸き上がってきました。
 
小野先生が全国各地で行っている地区分析のスキルは、大変整理しやすく、かつ、「地区を分析すること」が最終目的でなく、得られた情報を元に、住民主体で「地域のこれからを話していく場」をつくり、そこに他職種が関わって、協働で物事を進めていくことに、一番の目的があります。
 
社会福祉士の一番の武器は、その人の生活を支える為に、分野を超えて「支援をつなぐ」能力であると考えます。しかし、反面、その地域の中の課題を見つけ、解決に結びつける「地区分析・コーディネート能力」は、かなり個人差があるのが現状です。「ネットワークが大切、連携が大切」と言いますが、実際に会員の皆さんは、どの程度地域住民の方々と協働できているでしょうか?この現在社会福祉士が課題とされている「地域の分析・コーディネート能力」を、具体的な活動の中で、各会員に経験して頂き、その技術を習得していくことが、今回の研究会の一番の目的となっています。
 
今回、ご協力を頂けるモデル地区も決定しました。先日自治会長と面談し、趣旨に賛同し、ご協力頂くことになりました。大淀地区の会員さんが居住されている大淀の「大坪南自治区」です。15日の研修会に、地区の方も参加予定です。
 
地区調査の活動は、県央の会員が主体的に行い、課題分析作業を小野先生にアドバイス頂き、地域の課題分析がまとまった所で、住民の方との協議の場を設けていく予定です。もちろんここで得られた研究の成果は、県央ブロック会員、県全体の会員の方々へ伝達していきたいと思っています。
 
今までにあまり前例のない取り組みでありますが、これからの地域社会を良くしていくために、「生活者主体の福祉」の在り方が進むように、今こそチャレンジしていく時期だと考えています。この流れが生まれれば、新しい公共の取り組みは、各地へ広がり、そのノウハウを持つ社会福祉士の価値は、大きく評価されるものと信じております。
 
今回の事業の立ち上げの経緯は、毎月行われる意見交換会の積み上げの中で、議論されてきて形となって表れたものであります。こういった趣旨にて行われる活動であります。どうぞ、ご理解とご協力を頂きますよう、よろしくお願いします。
 
参加ご希望の方は、事前にご連絡頂けると助かります。よろしくお願いします!!
お問い合わせ先:県央ブロック事務局                                 NPO法人ハートムくらし心叶夢(日高国尊)090-2851-1175
メールでのお問い合わせは csw-endo@live.jp(事務局遠藤)まで
会場の周辺図はこちらhttp://map.yahoo.co.jp/pl?lat=31.89585556&lon=131.40285833&ac=45201&az=173.3.25.2&v=2&sc=3

2011/3/5 土曜日

県南ブロック版「宮崎県福祉・人材確保特別対策事業助成金事業」盛会裏に終了

所属カテゴリー:  県南ブロック — admin @ 23:23:04

平成23年2月26日(土)13時30分から南九州大学都城キャンパスにおいて「生活を支える権利擁護研修会」と題して研修会を行いました。

当日は、風が強く巻き上げられた火山灰で多少口の中が「ジャリジャリ」と音をたてるほかは、天候もよく絶好の日和となりました。

前日までの参加希望者は54名ということでしたが、当日参加希望者も来場され60名ほどの参加をいただき開会しました。

まず開会行事のあと、九州保健福祉大学の川﨑順子氏(宮崎県社会福祉士会副会長)から『現代社会における権利擁護を考える』と題して、具体的な事例を交えながら「権利擁護とは」ということについてご講演いただきました。

講演をする九州保健福祉大学の川﨑順子氏

その後、休憩をはさんで『権利擁護最前線から』と題してシンポジウムを行いました。

コーディネーターに、初めにご講演いただいた川﨑順子氏

シンポジストに

鹿児島市の”なのはな市民司法書士事務所”芝田淳氏、”宮崎県南部福祉こどもセンター”松田正弘氏、”そうだんサポートセンターたかちほ”安楽友恵氏、”(株)和福祉サービス”小倉和也氏の4名をお迎えし、それぞれホームレスケア、子ども、障がい者、高齢者という視点から事例や状況報告の提供をいただきシンポジウムが進められました。

4人のシンポジスト、左から芝田氏、松田氏、安楽氏、小倉氏

会場からは、ホームレスケアに関する質問や権利擁護の具体的な対応などについて質問も出され大変、有意義な研修会となったようです。(アンケートの集計結果は会員専用ページで報告します。)

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