ギャンブリング問題 介入支援セミナーのお知らせ(大分)
ギャンブリング問題介入支援セミナー
~相談の基礎を学ぶ~
<日時> 2010年 11月24日(水) 10:00~15:45(9:30受付)
<場所>別府国際コンベンションセンター 会議室
住所:大分県別府市山の手町12-1
<参加費>2000円
詳しいプログラムはこちらをご覧ください。
ギャンブリング問題介入支援セミナー
~相談の基礎を学ぶ~
<日時> 2010年 11月24日(水) 10:00~15:45(9:30受付)
<場所>別府国際コンベンションセンター 会議室
住所:大分県別府市山の手町12-1
<参加費>2000円
詳しいプログラムはこちらをご覧ください。
一般社団法人宮崎県社会福祉士会が福祉サービス援助事業を開始します。現在は宮崎市の方を対象としていますが、今後は限定的にはなりますが、県域で事業を展開します。利用対象の方、料金についてなどここをクリックしてください。事業企画担当理事 黒木幹雄
後見事務に必要な様式がダウンロードできるように、会員専用ページの上段に「ぱあとなあ宮崎」会員関係をつくりました。ここをクリックしてください。使い方や活用方法などは、受任管理担当より定例会で報告があると思います。 「ぱあとなあ宮崎」運営委員長 児玉広義
前年度、宮崎県福祉・介護人材確保特別対策事業でご講義いただいた
大分県社会福祉士会会員でもある明石二郎氏の「効果的な
面接技術~ベーシックコース」の講義が宮崎で受けられます。
目からウロコの面接技術を身につけるためのセミナーになっております。
詳しくはこちらの案内をご覧ください。
9月4日にみやざきNPOハウスで、三団体(医療ソーシャルワーカー協会、
精神保健福祉士会、社会福祉士会)の会長、理事が集まり、「社会福祉
関係職能三団体による意見交換会」を開催しました。
各会の現状報告、認定社会福祉士、専門社会福祉士について、地域における
ソーシャルワークの実践等について意見を交わしました。
今後の具体的な連携については、年度内に三団体の共催でセミナー等を実施
する予定です。
議事録は会員専用ページに掲載しています。

9月の第5回意見交換会も企画しております。この会は、自由な意見交換の場です。気楽な気持ちでお越し下さい。今後ともよろしくお願いします。
お疲れさまです。県央ブロックの日高国尊です。
第1回目の児湯・西都地区の意見交換会が、8月10日(金)に行われました。今回の開催につきましては、地元の会員の方のご協力を頂き、会場確保等の段取りをして頂きました。ありがとうございました。
参加者は7名で、西都・児湯地区の会員が3名、宮崎市より4名の参加がありました。
今回は自己紹介の前に、意見交換会開催の趣旨を日高より行いました。
児湯・西都地区の会員の方々が、顔の見える関係で交流と連携を深めて頂きたいことと、又、今回の口蹄疫の問題に対して、くらしの中で支援を必要とする人々に対して、ソーシャルワーカーとして何が出来るかを考え、そしてこれから起こる問題に、地域の視点・住民の視点・専門職の視点を持ちながら、必要な支援を、必要なタイミングで、必要な機関と連携を組みながら支援ができる「つなぎ」の機能を最大限に活かすことが出来るように、これから私たちが出来ることを自分の言葉にして考え、必要な機関と手を携えて支援を行っていくことが、自分たちの存在意義を高めていけるという説明を行いました。
はじめに自己紹介と、社会福祉士の資格を取得して思うことを発言頂きました。
・現在、職についていないが、個人でいろいろと子育て支援の活動を行ってい きたいと考えている。しかし、個人で活動を行ない、行政に活動資金の補助 の申請相談を行うが、個人相手ではなかなか相手してもらえない。行政としては、地域を良くしようと頑張る市民がいる事は喜ばしいと思うが、活動の実績を言われる。会員に対してのバックアップ体制があると良い。
・社会福祉協議会で働いてきたが、生活相談などのニーズが多様化し、専門職としての活動の必要性を感じ、取得した。今は包括で社会福祉士として活動しているが、高齢者のセルフネグレクトのケースが多い。そこで感じるのが、生活に問題を抱えているが、なかなか相談できる機会が少ないという事である。困難ケースでは、会員の権利擁護の担当の方と連携を取りながら、アドバイスをもらったりしている。未加入の社会福祉士にも、会員となることで情報共有が出来るメリットを伝えられればと感じる。
・社協に勤務。地域の中で住民と話し合いながら地域づくりを進めている。住民は高齢者が多いので、どうしても高齢者福祉に偏りがちである。社協は自分で企画して、予算取りが出来るメリットがある。住民のニーズをキャッチして、タイムリーな対応が出来るように努めたいと考えている。
次に口蹄疫の問題に関する情報提供及び、支援策について話し合いました。
地元の会員からの情報提供
(都農町の会員の方より)
・発生して、役場の職員は1週間に2回程度、消毒作業を行った。
・発生した当初、経済的に困窮するケースが心配された。児湯地区の社協職員等の会員と連携を取り、経済支援策に関する情報収集を行い、相談対応が出来るように準備を行った。
・県の保健センター、健康管理センターの保健師と連携を取り、被害農家のメンタル面のケアを行った。電話による聞き取り調査だけでなく、本人の状態を把握する為には、訪問で直接顔を見て対応する必要があると考え訪問調査を行った。1日5件~10件訪問。発生農家は30件。
↓
7月の訪問では、加害者意識が強い印象を受けた。「自分の農場から感染拡大をさせたのではないか・・・。」という声が聞かれたが、ワクチン接種後は、被害者意識が出てきているように感じられた。 農家の中では、元々心の病を持っていて、重度化したケースや、ワクチンを接種した農家の中では、うつ病の傾向が出ている方もおり、専門医の対応も行っている。
・今後農家の再建は、3~4年もしくは、10年を要するかもしれない。長い目での支援が必要である。又、子どもさんのいる家庭では、就学の支援も必要である。商工会では、プレミアムチケットを販売し、消費拡大の面で支援を行っている。
(川南の会員の方より)
・都農町で発生した当初、防疫対策の徹底に最善を尽くすべきだと考え、初動体制の整備を訴えた。しかし、行政間での支持系統の遅れが結果として、蔓延を防げなかったように感じられる。
・地元で消毒対応のボランティアの確保に努めたが、自衛隊の派遣や、行政職員などの対応が優先され、要請があったのは、約1ヵ月後であった。ボランティアの方々は、実数190名延べ参加人数689名、多い人で週に3回から4回活動をして頂いた。一人ひとりのご活躍に、大変感謝している。
・口蹄疫の被害に遭われた方々の直接的な支援はできなかったが、感染拡大を防ぐ面では関わる事ができたと思われる。
・県外からも支援のお問い合わせが合ったが、外部から人が出入りする事へのリスクからお断りをする場面があった。しかし、手伝いたいという声は、嬉しかった。
・生活福祉資金貸し付けは、現在相談は5~6件、実際の支援者は1名である。
・口蹄疫に関する窓口がまとまっていなく、一番情報を持っているのは、畜産関係の人だけ。全く情報が流れなかった。
(実際の支援策について意見交換)
・メンタル面では、健康管理センターが中心となり、電話でのスクリーニングや、訪問による調査・フォローを行っている。今後もこの2つのパターンで支援を行っていく必要がある。
・発生した人たちは、何ヶ月も出かけていない人もいる。その間は、家族が支援を行っている状況であった。
・こんなときだからこそ支え合わないといけない住民同士がいがみ合っている。
・1件目の発生農家は、巷では自殺したという話になっているがちゃんと生活している。げなげな話で、うわさが横行している状況。どれが真実か?
・民生委員も被害農家になかなかアプローチしにくい。非常事態宣言中は、定例会も行われなかった。又、民生委員の何件かも実際の被害農家である。
・川南町も多くのマスコミが取材に入ってきた。うわさがあちこちから入り、 どれが真実か分からない状態があった。
・川南町では、タオルが処理しきれない位の量で届いた。気持ちは嬉しいが、完全な2次被害になった。現地の状況を確認した上で、送って頂きたかった。
・義援金を装った詐欺事件が1件発生した。
・全体的に言えることは、うわさで住民が混乱している。補償金に税金がかかる等。
・福祉関係では、都農ではケアマネの後方支援として勉強会を開催しており、連携を取りながら、今後の対応策を検討している。又、川南町では、町社協で行っている配食サービスの配達ルート(立ち入り禁止区域を迂回するルート)を考えながら、配達を続ける事が出来た。
↓
これらの現状に対して、対応していく為には、
・情報の整理が必要。一番情報を握っているのは、農協であるので総合的な窓口を一本化すべきではないか?
・被害農家には、高齢世帯が多く、介護予防や意欲向上に向けたアプローチが必要ではないか?
・借金をしている農家は、補償金を返済にあてて、これからの資金を融資で借りようとしている。運営再開のめども立たずに、不安を抱えている。都農でも7割は畜産を再開する予定であるが、将来の心配がある様子。
・被害を受けた農家や、困っている人々に対して早い段階で対応していく為に、生活保護担当、社協(生活福祉資金)、ハローワーク(失業者)、JA(補償)、生活保障に関する担当者が密接に連携し、どこかが相談を受け、担当が違ったとしても、関係する機関への「つなぎの支援」の重要性が担当者間で理解されれば、「いのちを守る活動」につながると思われる。
・子どもにも、心にストレスを感じている子がいる。教育委員会や、児童館との連携が必要になると思われる。
・地域の見守り機能として、サービス事業所、民生委員等、様々な機関が連携して、継続的な支援体制を構築する必要がある。
↓
いのちを守る、セーフティーネットと、見守りネットをリンクさせて、両輪で継続的に支えていくシステムを構築する必要がある。
・今後畜産農家及び、地区全体の経済発展に向けて年々続くか分からないが、その時々に応じた支援のあり方を、関係機関と連携しながら検討していく必要がある。
・対策協議会を作り、会議を行うのも良いが、今後の意見交換会は「個人の思い」から集まる人を増やして、「自分たちに何が出来るのか?」を自由に意見交換できる場としていきたい。
・今後も定期的に開催し、少しずつ理解する仲間づくりを広げていきたい。
今後も児湯・西都地区意見交換会を定期的に開催したいと思っております。
この会は、自由な意見交換の場です。気楽な気持ちでお越し下さい。
今後ともよろしくお願いします。
第5回の意見交換会を下記の日程で開催いたします。
今回から意見交換の前に研修の時間を設けて、会員から講話をしていただくことにしていますので、ぜひご参加ください!
また、非会員の方々の参加も受け入れております。職場やお近くの社会福祉士さんにも、ぜひ声をかけてください。
参加ご希望の方は、事前にご連絡頂けると助かります。よろしくお願いします!!
【県央ブロック第5回 意見交換会】
日時:平成22年9月24日(金)19:00~21:00
場所:宮崎市総合福祉保健センター 2F 視聴覚室(宮崎市花山手)
研修テーマ:「地域包括ケアシステムについて」(発表者:日高国尊)
お問い合わせ先:県央ロック事務局 NPO法人ハートムくらし心叶夢(日高国尊)090-2851-1175
※メールでのお問い合わせは taka-e@my-shakyo.jp(事務局遠藤)まで
※会場の周辺図はこちらhttp://map.yahoo.co.jp/pl?lat=31.89585556&lon=131.40285833&ac=45201&az=173.3.25.2&v=2&sc=3
8月28日、29日に北浦町浜木綿村コテージで高齢者虐待対応研修を
行いました。
会員でアドバイザーコース受講の栫静さんにわかりやすく解説をしていただき,
また懇親会では、会員さんの畑でとれたおいしい野菜や、
たくさんの海の幸が用意され、頭もお腹も大満足でした。
研修については、ぱあとなあ定例会で引き続き行っていきます。
研修の様子
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熱心に聞き入る参加者の皆様
海の幸その1 ぴちぴちのかんぱち
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海の幸その2 新鮮なサザエ(醤油を少し。。)おいしすぎ~。
Miyazaki Association of Certified Social Workers(C) All Rights Reserved.