2009年度の支部長会議が9月12日(土)・13日(日)に東京都内で開催されました。
会議の詳細については、会員専用ページに掲載しました。
2009年度の支部長会議が9月12日(土)・13日(日)に東京都内で開催されました。
会議の詳細については、会員専用ページに掲載しました。
<日時>21年10月21日(水)10:00~13:00
<場所>宮崎市民プラザ4階 ギャラリー
<問い合わせ>社会福祉法人 宮崎県社会福祉協議会 施設支援課 (担当:柴田さん)
TEL 0985-22-3380 FAX 0985-23-3160
詳しくはこちらをご覧ください。
<日時> 21年10月24日(土) 10:00~16:00
<場所>宮崎県精神保健福祉センター 5階大会議室(宮崎市霧島町1丁目1番地2)
TEL0985-27-5663
<内容>開会 10:00
報告 10:05~12:10
『民間自殺防止活動から見えてきたもの~今、私たちに出来ること~』
報告者 NPO法人・国際ビフレンダーズ 宮崎自防止センター 所 長 甲斐 妙子氏
医療法人 健成会 たき心療内科クリニック 精神保健福祉士 坂口 さおり氏
講演 13:35~15:30
『自殺未遂者への支援ーソーシャルワーカーの立場からー』
講演 横浜市立大学附属市民総合医療センター 精神医療センター
精神保健福祉士 山田 素朋子氏
精神保健福祉士 平野 みぎわ氏
詳しくはこちらをご覧ください。申込は、ここからクリックしてください。
会員専用ホームページのパスワードを変更します。(9月10日より)
変更後のパスワードは別途会員様宛てに文書を発送いたしますので、ご確認ください。
なお一般社団法人の入会申込書が未提出、会費未納のある方については、パスワード変更についての文書を発送しておりませんので、至急諸手続きをおとりくださいますようお願いいたします。
9月5日(土)、日南市北郷町農村環境改善センターで、県南ブロックの合宿研修会が行われました。
県南ブロックの合宿研修会は、小林・えびの地区、都城地区、日南・串間地区の3地区持ち回りで毎年行われ、今年は、日南・串間地区が担当しました。
参加者は、県南ブロックの会員とこれから会員となる人、これから社会福祉士の資格を取ろうとしている学生等、21名で、熱心に研修に取り組みました。
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午後2時からの研修では、「スクールソーシャルワーカーについて」と題して、現在、南那珂教育事務所のスクールソーシャルワーカー(SSW)として活動している会員の渡邊万喜さんから、1.SSWとは、2.県内のSSWの活動の状況、3.南那珂教育事務所での活動、4.教育現場の現状について、プライバシーを守りながら、許される範囲で、SSWの現状と課題について話をしていただきました。また、会員で北諸県教育事務所のSSWの徳弘麗さんからも現状について話をしてもらいました。
その後の質疑応答では、次々と質問が行われ、会員のSSWへの関心の高さがうかがえました。
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午後3時半からは、権利擁護ということで、串間市地域包括支援センターの井手貴秋会員と中村大志会員からそれぞれ、「成年後見制度市町村長申立てについて(概要、問題点など)」と「成年後見制度市町村長申立てについて(事例)」報告が行われました。串間市では、障害者地域生活支援センターWing等と連携しながら判断力が不十分な方の生活支援の取組が行われていますが、その中で、成年後見制度の活用が有効な方法として位置付けられ、串間市地域包括支援センターでは、これまでに3件の成年後見制度の取り組みを行い、申し立てのノウハウを蓄積して、他の市町村へも提供しています。こちらの研修でも、市町村申立てによる第三者後見人に社会福祉士が就任しており、後見事務の現状と今後の課題について熱心に議論が行われました。
夕方からは、蜂の巣キャンプ場のコテージに移動し、焼き肉を賞味しながら、参加者の交流と情報交換が行われ、10時半の解散まで楽しいひと時を過ごし、「サンキュウ閉め」で今年の合宿研修を終了し、宿泊の7名を残し帰路につきました。
県南ブロックでは、今年度も非常に有意義な合宿研修を行うことができました。
来年は、小林・えびの地区での開催の予定です。
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